ユズキモモカの日記です。ゲーム話が多いかも。
よーやくサモンナイト4をプレイしました。 さっそくあらすじなど。 フェア(女主人公)は幼いころに両親と別れ、一人で宿屋を切り盛りしている。あの日、幼なじみ2人と一緒に星を見に行ったのだが、そこで竜の子を拾ってしまう。 というようなお話。 今回は! キャラがいい! 萌えるキャラが4人はいたぞ〜。ひゃっほう。 わたしは速攻狙ったのは幼なじみの少年くん。名前がでてこない。ごめんよ。可愛いなあ、この子。いい男になれv えーと、今回のサモンナイトは今までのシリーズのなかでもレベル上げが必要かもしれません。サモンナイトにしては、難易度は高いかな? まあ、いつものように一人総レベルアップ技を使えば楽勝なのですが。 (サモンナイトの正しいプレイ方法は、召還術にいっさい頼らず、主人公にすべて経験値つぎ込んで、力のみをUPさせることです。召還術ながメインのくせして、召還術につぎ込むと死にます)今回もこの方法にて、戦女神フェアさん、槍で敵を一撃必殺しました。あんた、必殺仕事人かよって感じです。 ただ、今回は敵もそれなりに強いので、自分・竜・そのほか一人に経験値を配分したほうがいいかな。ラストのあの感じを見ると、主人公はレベル50にしたほうがよい。竜は37くらい。これを見るとすごい経験値集めしてるようですが、他キャラレベル一切あげてないので、あまり経験値集めはしてないほうだと思います。 戦闘はそんな感じで、新しい試みとして料理があります。……別に必要ないけど。ミニゲームがけっこう難易度高いので、料理がさっぱりおぼえやがりません。途中で諦めた。 ストーリー面に関しては、壮大なんだかアットホームなんだかよくわからない。けど、なにせ、今回はキャラがよいので、気にならず。しかし、あんな状態でよく店をやっていけるものだ。 今回、一番の目玉は、サモンナイトシリーズ全外伝が入ってるってことでしょうか。もちろん、全員はでてこないのですが、かなり出てくるほうだと思います。ネスティの名前がでてきたときは嬉しくなったよ。どうやら、サモンナイト2から数年後という世界のようです。3に出てきたスバルがでかくなって、かっこよくなっているのが驚いた。マルルゥは使いまわしなのが泣ける。あと、1で出てきたあの子。名前がでてこないんだけど、あの子があんなにかっこよくなっているとは! いや、1の時からいい味を出していたので、かっこよくなってて嬉しいです。 本当、サモンナイトはファンを大事にするゲームです。毎回、前作の外伝が入ってるもんね。今回はクリア後の特典が前作よりは充実していないみたいなのですが、2週目もちゃんと展開に変化はあります。がんばって、今度はグラッド兄ちゃんを攻略してみよう。 そんなわけで、今回のサモンナイトは買いですv 私の中で、2・1・4・3という順番になりました。1と4は同じくらいかな。1がないとやっぱりその後のストーリーもないのでね。3は萌えが足らなかった……。今回、萌えがかなりあります。キャラがいい。やっぱり3の先生と生徒は……あまりにも年齢が離れていて萌えどころじゃなかったもんなあ。今回の竜の子はあくまでも自分の子どもという設定なので、幼なじみのほうに目がいったからよかった。 サモンナイトファンはぜひやってみてください。 |
絶対服従命令、クリアしました〜! ひゃっほう! んでもって、観想など。 まずはストーリーから。 キアとルイーズは表向き軍人だが、実は人に言えない仕事を請け負っている。 彼らに来る依頼はどれも一癖もあるものばかり。ただ、そのどれもが共通しているのは、ターゲットである男を男なしでは生きていけない身体にする、ということだった。 依頼はキアが6、ルイーズが6。あと、Aランクですべてを終わらせると発生する隠しが2の14本。 キアとルイーズは攻め専門ですので、受けになってしまうとゲームオーバーだったりします。 鬼畜っぽい響きのタイトルですが、純愛だと思います。 キア編はもろ純愛系のエロで、ルイーズ編はちょっと変態くさいエロが多いかなと思いました。 まあ、あれですね、ルイーズのほうが大人っていう設定と貴族設定からああなっているのかもしれませんね。 個人的にはルイーズ×キアがよいのですが(隠しシナリオでプレイ可能)、キアの声の方が受け声は嫌だといったのか、それとも、シナリオ書いている人がキア受けをつっぱねたのか、ものすごい淡白で、楽しみに楽しみにこれでもかってほど楽しみにしていた私は、ちょっとがっくりきました。 そして、なぜか、キア×ルイーズがめっさ充実してます。なんだそれ! でも、いい話でした。もっとなんか他のシナリオみたいにがんばってほしかったけどね。おまけ的なあっさり感がいなめないと思いました。 いや、その最後のシナリオこそが本編だと思うんだけどなあ。わたしとしては。 単純に攻略キャラとして好きなのは、ルイーズ編のマフィアの彼ですね。あれはルイーズ受がみたいなと思いました。(ルイーズ攻よりもそっちが見たいと思った) キア編ですきなのは……うーーーーーーーん。とくにいないことが判明。キア単体は好きだけどね。なんだろう……。うーん……? シナリオそのものは30分程度でクリアできる短いシナリオです。 そのせいか感情移入が難しいってのがあったし、たたみかけるような展開がやらせ感たっぷりでしらける場合もあった。 エロは充実していると思います。それだけにルイーズ×キアの淡白感が泣ける。本当、あれは意図的に短くしてると思うよ! 今回、これとは別になんか感慨深かったのが、うちのフリーゲームで使っている背景と同じものが登場してたこと。 ああ……ランマールさんもあそこのあれを使ってるんだあと、思いました。けっこうな登場率でしたもの。ああ、この背景、わたしもってる!もってるよー! と思いながら見てました。 ま、そんなわけで総合的に買って損のないゲームだと思いました。 今ならまだランマールさんのところで、カップリングランキングWEB漫画あるんじゃないかな? 興味のある方はそっちで漫画見てから買ってみてもよいかもしれませんね。 |
デビルサマナーシリーズの葛葉ライドウVS超力兵団のご紹介。 ストーリーはこんな感じ。 14代目デビルサマナー葛葉ライドウの名を継いだ主人公は、 帝都にはびこるデビルたちを退かせるべく、鳴海探偵事務所の助手と して帝都にやってくる。 彼は来てまもなく、一人の少女がやってくる。彼女の依頼は「自分を殺す」こと。しかし、彼女は謎の兵隊たちによって連れ攫われてしまうのだった。 というような感じ。 ライドウは最初5体の仲魔しかつれられませんが、そのうちたくさん連れていけるようになります。ただ、召還できるのは一体のみ。 もちろん、違う仲間を戦闘中に召還できるのですが、入れ替えなければいけません。なので、回復が大変です。そのつど、回復できる仲魔を召還しなければならないし、魔力も無限じゃないので考えながら戦わないといけない。しかも、ライドウが死ぬとゲームオーバーです。強い敵はボス以外そんなにいないのですが、ボス戦でライドウを殺されたらアウトなので、仲魔一人でボスと闘ったりしないといけないような場面もあります。初期の仲魔もラスボス前の敵とガチンコしても勝てたりしますので、仲魔をつれる基準はレベルよりも魔法の種類と耐性でしょう。耐性があってさえいれば、レベル10の仲魔でレベル70の敵とでも闘えますもの。 ストーリー的には章ごとになっているのですが、やたら終わるのがはやい章とかあって(もちろん、その逆もある)、さくさく進むでしょう。内容的には怪人赤マントとかでてきたりしてその手のものが好きな人は楽しいと思います。一応、探偵事務所で働いているので推理のような要素も多少はありますし。 トータル的にはもうちょっとライドウに能力が欲しかった。コアなファンには仲魔の使い勝手と育てが甘いと思えますが、初心者なら十分楽しめるんじゃないでしょうか。 |
ゲームをながーいことやっている人にはけっこう知られているグローランサーシリーズの5弾をご紹介。 グローランサーといえば、うるし原先生の美麗イラストですね。 今回も萌えさせてくれてます。 さてではその内容ですが。 ストーリーはスクリーパーという海の魔物の脅威にさらされた島が舞台。そこはいくつかの国に分かれているのだが豊な土地を得るために 戦争が耐えない。それをうれいた人々によって平和維持軍がうまれるのだが、それも仮初の平和にすぎなかった。 ……というようなお話。 主人公はパッケージの中央の美青年さんです。 最初の部分が5章になっているので非常にかったるいのですが、 戦闘はなれれば楽しくなりました。ドラクエとかの戦闘ではなく、 画面を歩いている敵に遭遇するとそのまま戦闘になる方式です。 けっこう戦略とかいりますので、そういう面でも楽しいです。 グローランサーシリーズはわたしのなかではずれなしだったので、 今回も期待していたのですが、どうも今回はシナリオが変なのがネック。 小学生が考えたような前半部分はどうにもつっこまずにはいられません。安易すぎる。 といっても、後半はそれなりにちゃんとしてくるので気にならなくなったのですがね。とにかく、前半の章だてはいらないと声を大にしていいたい。うん。 まあ、それはさておき、グローランサーは好きキャラとのラブエンディングがあるので、選択肢とか重要です。男キャラがもうなんというかホモでいいよこの人たちといいたくなるほど、きらびやかなので、思いっきり狙っていきますが、男との告白イベントもあるので女の子に優しいです。(といってもあくまでも友情イベントだけどさ) 今回はルーファスという素敵キャラがいたので俄然やる気がおきました。※パッケージの緑色の髪の人。 この方、声は奪還屋の花月、ガンダムのキラとまあ、そういうキャラばかりをやっているあの人ですので、うるし原先生の中性的というかむしろ色気ばりばりの絵とあいまって非常にエロいです。 (※うるし原先生の描く男はエロいと思います。←なんの告白だ) そんなわけで、ストーリーはどうよ?という感じがあるし、 うるし原先生の絵がダメな人は辛いのかもしれないのですが、 私は楽しくプレイしました。 だって、男キャラがエロいんだもん。 |
うん年前に発売したヴァルキリープロファイルの続編にあたる作品。 舞台は前作よりも数百年前の世界。主人公はデュパン王国の姫アリーシャ。 彼女はヴァルキリーシルメリアを宿しており、 そのため、王にうとまれて幽閉されてしまう。 しかし、シルメリアを連れ戻しにきたアーリィヴァルキュリアから逃げ出したのをきっかけに、彼女はデュパンに戻ることを決意する。 ってな感じのお話です。 前作は完全コンプリしましたので、わくわくでした。 んで、やはり前作に比べるとパワーダウン。残念。 戦闘はコツさえ掴めば楽しいと思います。※リアルタイムバトルだと勘違いしているとすっごい苦戦したけど、自分が立ち止まっていると相手も動かないことを理解したあとは、面白くなる。 わたしは前作の英雄たちが死んでしまった時のイベントが好きだったので、今回は簡単に仲間に入ってしまうところがおおいに不満でした。 あの切ないイベントがすごく好きだったんだよなあ。 あんなにいっぱい仲間はいらないから、そういうイベントを外さないでほしかった。 ストーリーそのものについてはボチボチです。 前作の仲間も多くでてくるので、前作を知っている人は楽しめます。 知らなくても、「?」と思うところは多々あるでしょうが、 楽しめると思います。 個人的にルーファス×アリーシャ萌えがきました。 可愛いよ、あのカップル。 へたれルーファスに拍手。 隠しエンディングはあるらしいですが、それほど隠しとも思えないので、微妙なところ。 レナス編の隠しを見るためにがんばったことを思うとなんかね。 レナス編はマジでストーリーも戦闘も面白かった。 なぜ、ああつくらなかったのだろう。 とくにエインフェリアを入れるイベントが……。すこしくらいあってもねえ。 |







