ユズキモモカの日記です。ゲーム話が多いかも。
アニメのレビューというか、ひぐらしの鳴く頃にの紹介。 ストーリーはこんな感じ。 都会から遠く離れた山奥にある寒村、雛見沢。 人口2千に満たないこの村に、最近都会から引っ越してきた前原圭一。明るくて話上手な圭一は、学校でもすぐに周りのクラスメートと仲良くなった。一番の仲良しで世話好きなレナ、リーダー格で委員長の魅音、トラップの達人で下級生の沙都子、古手神社の娘であり、不思議な雰囲気の持ち主の梨花・・・ 仲間との他愛のない日常を過ごしていた。それは、永遠に続くかに思えた。 毎年6月に行われる祭、「綿流し」。そう、その日も楽しい一日になるはずだった。 アニメの紹介しときながら、原作であるゲームの紹介からします。 『ひぐらしの鳴く頃に』は某サークル様がつくったオリジナルゲームです。選択肢のない一本道シナリオながらも、面白い切り口で物語をすすめていきます。 ようは、ゲームでの分岐を各章だてて進めてるって感じですね。 アニメも面白い……というか、映像として効果的に物語を表現しているのでおすすめではあります。が、ぜひゲームをやってください。 アニメはどちらかというと残酷表現と可愛い絵柄のギャップが凄まじいのですが、物語の根底にある友情があまり前にでてきてません。 アニメから入った人はホラー面に注目しちゃうと思うのですが、ひぐらしで面白いのは友情と展開の切り口です。 アニメでは圭一たちのやっている部活動をはしょっちゃっているんですが、ひぐらしの面白い場面はその部活動だったりします。 圭一が大胆のレナや策士の魅音などにどうやってゲームで勝つかが本当に面白い。そして、そういうふうに全力で楽しみあった仲間がああいうことになる悲劇。その繰り返しのなかで、圭一が『仲間』がどういうものなのかを悟っていく過程が絶妙なんですよね。 アニメは5話くらいで編のひとつが終わるのですが、ゲームだとそれぞれの編が長いので(ゆうに15時間くらいかかる)、圭一たちにものすごく愛着がもてる。そして、それぞれの編の前半がとても楽しいからこそ、くりかえす悲劇にプレイヤーが哀しくなる。そりゃあ、解決編を見なくちゃと思いますよね。うまいなあ、この手法。 わたしが好きなキャラはさとこ(漢字がでてこない)と魅音。 魅音は最初と最後(解決編のほう)のギャップがたまらん。さとこは喋り方が可愛いんだな。 アニメは第二期がきまったそうで、解決編を放送するらしいです。 アニメはほんと目を覆いたくなるほどのアレっぷりですが、 (ゲームもそういうシーンは実にアレではあるのですが……) あの可愛いキャラでグロシーンをやるのは、なんだか時代を感じます。 ただ、物語のなかにあるグロいだけではないものも、つたわっていればいいんですけどね。 |
懐かしいアニメを紹介。 主人公は戦部ワタル。声はワンピースのルフィ役の方。 竜神丸という三頭身の人型ロボット(?)にのって、神さまの国をのっとろうとする悪者を倒すというストーリー。←だいぶはしょってます。 このアニメはわたしが生涯唯一はまりこんだアニメ。とくに2の時にはまりこんだなあ。 3までシリーズありますが、絵も2が一番いいと思います。 このアニメのよいところは主人公のワタルが超いい加減で楽観的なこと。もちろん、しめてくれるときはしめてくれるんだけどね。 他にも、ぶっとんだ笑いが特徴のヒミコ、二つの人格(?)をもつ虎王、暗い影を背負った海彦など、魅力的なキャラも多い。 わたしは特に虎王が大好きでした。俺様口調を聞いたのも、この方が最初だなあ。ヒミコへプロポーズする彼が可愛い。ヒミコはあれで将来美人になるから(後半で大人のシーンがあります)、見る目があると思うぞ。 そういえば、このアニメのころから携帯電話がでてきて、シバラク先生がマシンを呼ぶときに1では公衆電話だったのに携帯電話を使っていたことが印象にのこっている。3ではどうだったんだろう。3は見てなかったので、わからないや。残念。 ともかく、わたしの人生をいろんな意味で変えたこのアニメ、DVDででているらしいですよ。 |
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