ユズキモモカの日記です。ゲーム話が多いかも。
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結界師
結界師 13 (13) 結界師 13 (13)
田辺 イエロウ (2006/09/15)
小学館
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アニメ化する(している?)結界師をご紹介。
烏森を守る一族である良守が主人公。
結界術を駆使して妖しと闘います。
お話は正統派の漫画という感じですが、
わたしが云いたいのは影宮閃ラブということ(←おい)。
11巻あたりで突如でてきた憎い奴にすっかりはまりました。
男か女かよくわからない言動と体型とツンデレな性格で、
わたしをすっかり魅了させてくれてます。
いろいろなサイトまわりましたが、影宮女説で押しているのは
数個だけ。
絶対に女であってほしいと燃えるわたしてきには寂しいことです。
良閃でおしてます。
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グローランサー5
グローランサーV ジェネレーションズ(通常版) グローランサーV ジェネレーションズ(通常版)
PlayStation2 (2006/08/03)
アトラス
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ゲームをながーいことやっている人にはけっこう知られているグローランサーシリーズの5弾をご紹介。
グローランサーといえば、うるし原先生の美麗イラストですね。
今回も萌えさせてくれてます。
さてではその内容ですが。
ストーリーはスクリーパーという海の魔物の脅威にさらされた島が舞台。そこはいくつかの国に分かれているのだが豊な土地を得るために
戦争が耐えない。それをうれいた人々によって平和維持軍がうまれるのだが、それも仮初の平和にすぎなかった。
……というようなお話。
主人公はパッケージの中央の美青年さんです。
最初の部分が5章になっているので非常にかったるいのですが、
戦闘はなれれば楽しくなりました。ドラクエとかの戦闘ではなく、
画面を歩いている敵に遭遇するとそのまま戦闘になる方式です。
けっこう戦略とかいりますので、そういう面でも楽しいです。
グローランサーシリーズはわたしのなかではずれなしだったので、
今回も期待していたのですが、どうも今回はシナリオが変なのがネック。
小学生が考えたような前半部分はどうにもつっこまずにはいられません。安易すぎる。
といっても、後半はそれなりにちゃんとしてくるので気にならなくなったのですがね。とにかく、前半の章だてはいらないと声を大にしていいたい。うん。
まあ、それはさておき、グローランサーは好きキャラとのラブエンディングがあるので、選択肢とか重要です。男キャラがもうなんというかホモでいいよこの人たちといいたくなるほど、きらびやかなので、思いっきり狙っていきますが、男との告白イベントもあるので女の子に優しいです。(といってもあくまでも友情イベントだけどさ)
今回はルーファスという素敵キャラがいたので俄然やる気がおきました。※パッケージの緑色の髪の人。
この方、声は奪還屋の花月、ガンダムのキラとまあ、そういうキャラばかりをやっているあの人ですので、うるし原先生の中性的というかむしろ色気ばりばりの絵とあいまって非常にエロいです。
(※うるし原先生の描く男はエロいと思います。←なんの告白だ)
そんなわけで、ストーリーはどうよ?という感じがあるし、
うるし原先生の絵がダメな人は辛いのかもしれないのですが、
私は楽しくプレイしました。
だって、男キャラがエロいんだもん。
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製作は遠い。
イベントの線画をスキャンで取り込みました。
んで、色塗りだね。うん。
しばらくゲーム三昧してたので、週末は色塗りをしようかと
思っています。
それでゲーム本編のシナリオなのですが、もうすこしエロ度を
控えようかなと考えてます。
このままだとストーリーが消えてしまいかねないので。
とはいえ、ちゃんとエロはありますがね。
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ゼノサーガ3
ゼノサーガ エピソードIII [ツァラトゥストラはかく語りき] 特典 プレミアムDVD「Xenosaga alle spezielle DVD -すべてのゼノサーガのスペシャルDVD-」付き ゼノサーガ エピソードIII [ツァラトゥストラはかく語りき] 特典 プレミアムDVD「Xenosaga alle spezielle DVD -すべてのゼノサーガのスペシャルDVD-」付き
PlayStation2 (2006/07/06)
ナムコ
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こそこそやっていたゼノサーガ3の感想とご紹介。
ゼノギアス(PS)から続く壮大な宇宙オペラが完結しました。
長いイベントシーンは健在ですが、ゼノサーガはこれがないと
ゼノサーガではないので、私は気になりませんでした。
戦闘も凝っていてブースト(攻撃順番を変える)と
必殺技を駆使して戦うのは楽しいです。
ゲームバランスもそれほど鬼ではないので、敵をこまめに
倒していればクリアできるでしょう。

そんでもって、ネタばれ感想と考察。
まだ未プレイの人やプレイ中の人は見ないでください。





感想というけど、ゼノサーガがどういうお話だったのか自分なりに
まとめてみます。つっこみあるでしょうが、あくまでも
「こんな話だったのかな?」という推測にすぎないので、
ご了承くださいませ。


太古の昔、宇宙の無意識存在からケイオスが産まれる。
彼は自分のなかにある宇宙の秘密を
イエスを代理人にして人々に教えてしまう。
しかし、そのことで人々は未来を恐怖し、それによって
神への救いからグノーシス化し、宇宙崩壊への道を辿ることになる。
ケイオスは宇宙崩壊のための力を無意識存在から与えられており、
それを危惧したマリアは彼の力をアニマの器として分けてしまう。
※シオンはそのころ、ケイオスとマリアの間に生まれた娘かなっという
気もします。
ヴァルヘルムはケイオスのもたらす宇宙崩壊をアニマの器とマリアの
力をつかって何度となく阻止(過去へと回帰することで)してきた。
今回もそうするために影で暗躍していた。
シオンたち(主人公たち)をプレイする意味は彼らが
アニマの器を覚醒させることができることと
それぞれの事象に深く関係があることと
テスタメントになる可能性があったから……かな?
もちろん、コスモスとシオンとケイオスは違うだろうけど。
まあともかく、彼らはヴァルヘルムと闘う流れはそんな感じなんだと思う。
個人的に気になるのは、ジンのこと。
もしかして、彼ってゼノギアスのシタン先生の転生する前の姿なんじゃなかろうか。
ケイオスたちと一緒にロストエルサレムに転移してしまったとか
かかれてるもんね。
それで、ゼノギアスはロストエルサレムのお話なのかな?
ゼノギアスはラスト見ていないのでそのへんが曖昧だけど。
シタン先生のかりの名前ってシタン・ウヅキっていうんだもんね。
なにか繋がりはありそう。
うーん。深いなゼノサーガ。

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イベント絵の線画を描いた。
ちょっとづつでも前に進む予定。
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ひさしぶり
ひさしぶりにダイエット日記更新。
じつは1キロまた痩せました。※ただし、安定してるのか謎なので、
痩せた!って言い切れないところがなんとも。
最近、ジムさぼりがちなのに何で痩せるんでしょうか。
まあ、一応、毎日10分ヨガはやっているけどね。

それはそうと、今日、いろいろ人とあったのですが、
やっぱり清潔って大事よねと思いました。
↑読んでる人にはなんのことやらって感じですよね。
なんか、それが気になって気になって、なんだかいろいろ悩んでしまってます。
うーん、胃がきもちわるいぞ。
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刻の大地
刻の大地 7 (7) 刻の大地 7 (7)
夜麻 みゆき (2000/03)
スクウェア・エニックス
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わたしがものすごーく好きな漫画家さんの紹介です。
刻の大地(未完)、以前ガンガンで連載してましたが、休載ののち、
未完で終わってます。

主人公は十六夜。7歳くらいの少年で、自分がどこから来たのかわからないが、カイやジェンドと出会い、ともに旅をしている。
(※この主人公たちで幻想大陸という本もでてます)
そのなかで彼らは魔法と法術の確執の渦中へと巻き込まれていく。

というようなお話。
シリアスありますが、ほぼギャグというか、
笑える人には笑えるけど、そうでない人はひくようなテイストで進んでいきます。※わたしはとてもファンなのだけど、この方のギャグで笑えない人でした。すいません。
この方のすばらしさは、魔法と法術の違いをかなり詳しく考えているところと世界観です。
普通は主人公たちに注目するシーンを背景を主役にしたりとか、
街に名物や文化、風習などをつくって、それを漫画内で効果的ににおわしているところです。
もちろん、絵も好きな人はすごい好きな感じです。ちなみにわたしは好きすぎてこの方の絵を見る前はまず一度流し読みをして、そのあとじっくり読まないと心臓がバクバクいって読めませんでした。
そのくらい絵が好きです。
主人公はほかにもイリアという女の子がおります。
(※レヴァリアースの主人公です)
レヴァリアースで登場したシオン様が回想シーンででてきたりすると、
失神しそうでした。シオンばんざい。
残念ながら、作者の体調不良で未完のまま終わってます。
あああああ。
収集がつかなくなったのか、それとも、本当に体調不良なのか定かではないのですが、繊細な漫画を描く方だったので、漫画の進行に精神的に追い込まれてしまったのかなという気がしないでもありません。
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